はじめまして。
パパOTと申します。
2024年パリオリンピックを見ている時にブログ投稿を始めることにしました。
学生や新人・若手セラピストの方に向けて臨床現場で使える知識や技術などを発信していきたいと思っています。
初めにパパOTが目指したきっかけから現在に至るまでをお伝えします。
OTになるきっかけは、立派なものではないです。
某大手企業に勤務していましたが、思い描いていたものとは違い、働いていても楽しみがなく、徐々にストレスとなっていました。
高校の同級性が養成校に在学しており、よく帰省のたびにリハビリについての話を聞かせてもらっていました。
その友人に仕事を辞めたいことを相談したら、学校に入ってリハビリの勉強をしてみないかと誘われました。
その時のパパOTは深く考えずに、仕事を辞めたいし、無職で生活するよりもいいかなっと軽い気持ちで、入学を決意しました。
ただ、決めてからの行動は早く、翌日には両親に相談ではなく決定事項の報告をし、職場の上司には年度末に退職する旨を相談していました。
学生時代は少しだけ年齢が上というだけで高卒の同期の子たちから変に頼られたり、家がたまり場になったり、まあまあ有意義な学生生活でした。
当時の実習は昔に比べて優しくなったみたいですが、現在のような課題なしというわけではなく、毎日睡眠時間を削って記録やレポートを作成する毎日でした。
比較的実習先は恵まれていたと思います。指導してくださった先生は優しい方々でしたので、最後までやり抜くことができました。
新卒で入職したところは地元の整形外科クリニックでした。
そこは地元でも繁盛していたところで、セラピストも結構多いほうだと思います。
ただ、当時のパパOTは訪問リハビリに興味があったんです。
外来と訪問の兼務という形で従事していたのですが、個人的には先ずはどちらかをしっかり学びたいという気持ちがあり、意外とあっさり退職して訪問看護に転職しました。
そこでも1年半ぐらいで満足したのか、不満があってなのか知らないですが退職して、また整形外科クリニックに転職していました。
そこのクリニックはおよそ2年半程度勤務していました。入職して1年ぐらいはそれなりに働いていたのですが、2年目から人が変わったかのように真面目に臨床に臨むようになりました。そのきっかけは途中で入職してきたPTの方でした。
そのPTの治療場面を見て思ったのが、今までパパOTが行ってきたリハビリはリハビリではないと、根底から覆されたというよりも、否定です。いうなれば、治療ではない。といった感じです。
そこからそのPTの方に治療とは何かを教えてもらい、ある治療手技を教えてもらいました。
現在は、結婚と第一子誕生により、引っ越しし、別の整形外科クリニックに転職しています。
彼みたいな治療家になりたい、患者さんのためにという目標を持ちながら日々臨床に臨んでいます。
長くなりましたが、これからも御覧いただければ幸いです。