治療介入の流れ

こんにちは。

新人セラピストや学生の方々は、初めての患者が目の前に来た時、まず最初に何をしていいのか悩むことはないですか?

さらに、いざ治療を始めるときになって、どんな治療をしたらいいのか分からないなんてことはありませんか?

とりあえず、マッサージやROMexをしていませんか?

なのでこれからお話しするパパOTが考える治療介入について、複数回に分けてお話していきますので、参考にしてみてください。

まず初めに、治療をするうえで大切なことはなにか。

ずばり、評価です。

評価あっての治療です。

お腹が痛いですという患者さんに医者は何も検査をせず、お腹にメスを入れないですよね?

先ずは、問診や触診等を行い、必要に応じて検査を行っていきます。その結果に応じて治療方針を決め、治療効果の検証を行い、効果判定をしています。

リハビリも同じです。

問診や触診をもとにテストを行い、再現性や動作確認を行い、治療方針を決めます。

治療後は効果判定を必ず行います。

変化がなければ、評価や治療方針が間違っているとわかるからです。

変化が出ていない状態で患者さんが帰ってしまって、次回来た時に患者さんが発する言葉は「変わりないです」になります。

これでは治療していないことと同じです。

治療するには適切な評価を行い、原因を見つけ、アプローチする。

病名や疾患で治療をしてはいけません。

なぜなら一人ひとり病態が違うからです。

そのことを理解した上で患者さんと向き合うとより良い介入になると思います。

治療介入の流れ
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評価についてpart1

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評価についてpart2

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評価についてpart3

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